バスクチーズケーキ "ii(いい)"
彦根のスペイン料理店・ジラソーレのシェフがスペイン発祥のバスクチーズケーキと郷土料理・ふなずしの「飯」を合わせたら、ちょっぴり大人のチーズケーキになりました。
今日本で大人気のバスクチーズケーキ。その発祥のお店が世界一美食の街と言われるスペインのサンセバスチャンにあるラ・ヴィーニャというバルが最初と言われています。
そのラ・ヴィーニャへ2019年5月に訪問しシェフ自ら舌で感じラ・ヴィーニャのレシピを元に作り上げたバスクチーズケーキです。
デザートだけでなく、ワインと一緒に前菜としてしっとりなめらかな口当たりと「飯」の塩味があるので、デザートとしてはもちろんのこと、前菜としてチーズや生ハムなどと合わせても楽しめます。
また、はちみつをかけるのもおすすめですので、是非お試しください。
「ふなずし」とは…
現存する最古の寿司が近江に伝わる「鮒ずし」といわれています。
琵琶湖で取れるニゴロブナを塩漬けにしたのち、炊いたご飯を重ねて漬け自然発酵して作ります。そのご飯のことを「飯(いい)」といい、滋賀県では、古くから「乳酸菌の塊」ともいわれ親しまれてきました。
原材料
- クリームチーズ
- 生クリーム
- 砂糖
- 鮒ずし飯
- 卵
- 小麦粉
内容量
12cmホール
保存方法
要冷蔵
使用方法
そのままお召し上がりください
賞味期限
1週間(開封後はお早めにお召し上がりください)
※冷凍商品と同梱の場合、冷凍発送可能です。お召し上がりの前日に冷蔵解凍してお召し上がりください。




